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お墓の手入れアドバイス
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| 1.好きだった「お酒」を墓石にかけるのは、よくありません |
| アルコールが石の目にしみ込んで、ホコリがつき、変色します。アルコールは墓石でなく、周囲の土にかけてあげてください。 |
| 2.墓石の上にカン類を置きっぱなしはダメ |
| アルミ缶の場合は、缶のあとができてしまいます。スチール缶の場合は、さらにサビがしみ込んでしまいます。 |
| 3.植木は、年に1度くらい剪定してあげてください。 |
| 植木は、毎年大きく成長します。それは、根も成長していることです。根があまり成長すると、お墓の外柵に圧力がかかり、くずれたり、ヒビ割れの原因になります。 |
| 4.雑草は、手むしり、根から採ってください。 |
| 墓参の時は、小さな鎌など持参すると便利です。墓地内の玉砂利の中の草の根は、なかなか取りにくいものです。小さな鎌やゴム手袋などを持っていくとよいでしょう。 |
| 5.沈んでしまった玉砂利は、掘り出すか追加してください。 |
| 墓石のまわりに敷いた玉砂利は、数年経つと、なぜか少なくなっています。これは、誰かが持って行ったのではなく、土に沈んでしまったのです。園芸用のシャベルなどで掘り起こして目の粗いザルに入れ、洗った後に敷くと見違えるようにキレイになります。新しい玉砂利を敷き直すのも良いでしょう。 |
| 6.お供えした「食物」は置きっぱなしにせず、持ち帰るか食べてしまいましょう。 |
| カラスなどがきて食い散らかします。その場かもしくは、持ち帰って食べてしまっても先祖に失礼ではありません。かえって供養になります。 |
| 7.香炉にたくさんの線香をあげないでください。 |
| 線香立ては問題ありませんが、線香を横にしてあげる香炉は、多量の線香をあげると非常に高熱を発し、香炉にヒビが入ることがあります。また、水をかけた後に急に冷えるとヒビが入りやすくなります。 |